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ティーボールとは

野球やソフトボールに似た屋外球技。1988年に国際野球連盟と国際ソフトボール連盟が協力して考案したピッチャーのいない球技である。競技者の数は10~15人となっている。双方、同じ数にしなくてはならない。守備者は、10名となっている。それぞれ本塁手(ホームベースマン)、一塁手(ファーストベースマン)、二塁手(セカンドベースマン)、三塁手(サードベースマン)、第一遊撃手(ファーストショートストップ)、第二遊撃手(セカンドショートストップ)の6人の内野手と左翼手(レフトフィルダー)、第一中堅手(レフトセンターフィルダー)、第二中堅手(ライトセンターフィルダー)、右翼手(ライトフィルダー)の4人の外野手に分かれている。他の選手はエキストラヒッター(打撃のみの選手)になっている